会社設立に必要な印鑑のお話***2017年5月14日(日)

今日、5月14日は母の日♪
普段、照れくさくて言えない、『ありがとう』
みなさま、お母さまに伝えられましたか??(^^)
私は、会いに行けなかったけど、電話で伝えました。

でも、やっぱり顔が見たいと言われました。。。
母の日に子供に何をしてほしい?アンケートでは、
プレゼントではなく、『お手紙』や『一緒に過ごす時間』だそうです。

2か月ほど顔を見ていないんですよね(^^;)
近々、帰ろっ!!と反省の私です。

本日は、会社設立の時に使用する印鑑について説明をしたいと思います。

会社設立の際には、印鑑が必要になります。
設立にあたって、必要な印鑑の数は、実は1つで良いのですが、様々なリスクを考えると、全ての書類に代表印を使用するのは現実的ではありません。
代表印(会社実印)、銀行印、角印(社印)、ゴム印を準備される方が多いです。
当社も昨年、商号変更をした際、全て準備しました。

【代表印】
代表印は会社設立の際に登記所に届出をする印鑑になります。会社の実印ともいわれるもので、会社設立後に印鑑証明書の交付を受けると、この印影が証明書に載ることになります。
代表印の大きさは決まりがあり、一辺の長さが「1センチから3センチまでの正方形」に収まる必要があります。

【銀行印】
銀行印は、銀行口座を開設する際に必要となる印鑑です。代表印でも代替は可能です。しかし、銀行取引の際に、代表印を持ち出し紛失したり、悪用されたりするリスクを分散するために、そのため代表印とは別に銀行印も作られることをお勧めします。
銀行印には、代表印のようにサイズに決まりはありません。代表印より小さく押印しやすいものを作ることが多いです。

【角印(社印)】
日常業務で使用する印鑑のことです。日常業務で発生する請求書や領収書への押印は、 実印ではなく、印鑑登録されていない角印を使用します。 角印がないといちいち実印を押印することになりますので、是非とも角印は作成して下さい。角印のサイズの制限はありません。

【ゴム印】
会社名や本店所在地、代表者名、電話番号、FAX番号が彫られています。さまざまな書類の署名欄などに自筆のサイン代わりに使用したり、封筒の差出人欄に使用したりと、いろいろな場面に使用できる印鑑です。
それぞれが分離しているタイプがあり、いろいろと組み替えて使用できますのでお勧めします。また、横書きと縦書きの両方を準備しておくと、縦型・横型の書面それぞれに対応できます。

とはいっても、
どこで印鑑を頼めば良い?。登記に急ぎ必要なんだけど。他に頼むのが面倒。とお客様からのご要望があったため、当社では、印鑑作成のお手伝いもさせていただく事になりました。
お気軽にご相談下さいませ。

 ♠豊中・千里中央会社設立相談所 グッドエフェクトグループ 吉川裕子

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